それぞれの格

テクニックのその先の不足、

あるいは技術の性質、性格の限界、

または、これで良しとしてしまう術者の制限、


様々な理由で、効果に繋がらないことがある。


どこを見つめ直す?


すべて、考え直す必要性はあるが、

どちらにしても小手先の技術、理解、そして能力では、

治すどころか患者さんに迷惑をかけることになる・・・


突然、超人的な治療が出来るわけではないが、

賢く、知性に従い、学ぶ事の先には、

それなりの答え、形が在るように思う。そう信じたい。

誰かの為に、そうなるように努力していく・・・


病気レベルと自身の能力レベルは、

常にリンクしているらしい。


背伸びをしても届かないレベルも正直ある。

身の程をどれだけ、客観的に見ることが出来るか・・・


常に試され、そして自分のレベルに合わせるかのように、

そのような患者さんが来院することがある。


それぞれの格に合わせて、真実?は動いているのだと思う。


自分自身を欺くことは出来ない。


常に冷静に慎重に、そして客観的に判断する必要がある。


無理はしないが、出来る限り全力で、治療を行います。


自分の能力以上の病気レベルに対しては、

ハッキリと、出来ないと申し上げます。


治療法の可能性とは別次元で、

このような現実も同時に動いている・・・


その動きに付いて行けるように、


だからこそ、学ぶのです。

コツコツと努力致します。


常に自分自身の身の程は慎重に見極めています・・・ご心配なく?w