体内で起こっていること

体内でコレステロールの量が

急激に上昇したりすると、


たとえば、寝違えやギックリ腰のような症状になる

ときもあるようです。


あるいは、浸透、蓄積する組織によって、

強い痛みが引き起こされるようなのです。(骨膜や靭帯組織など)


単なる筋肉の炎症、関節のズレ程度なら、

簡単に治るはずですが、


なかなか痛みが取れない、その他、四肢に痺れなど

様々な症状が現れるときは、

ただの筋肉、関節の問題ではないと考えられます。


コレステロールだけではなくて、

他の問題もあるのでしょうが、

どちらにしても、ただの問題ではない場合、

それなりの治療が必要になります。


ただの寝違え、ギックリ腰だと思ったのに、

なかなか治らない、時間がかかる・・・


そういうときは、いろんな複雑な問題、リスクが

カラダに起こっているのだと思って、


じっくりと、治療を受けてもらいたいと思います。


何故なら、後に再発、また違う症状として現れてしまうからです。


今現在の症状を取り除くことだけが治療ではないということです。


患者さんにとっては、

辛い症状を今すぐに取ってもらいたと思われるでしょうが。


簡単ではない場合、簡単には行かない理由も考えることが必要です。


患者、術者ともに。