未来医療

健康を維持する為に、

良質な食事、睡眠、適度な運動が求められます。


しかし、カラダのバランスを崩した状態では、

十分に食べれません。なかなか寝付く事が出来ません。

そして、運動も出来ません・・・


でも、病院では、このような習慣を患者に押し付けるのです。


そのように出来るようになる為に・・・来院したのでは?

と思うのですが、これらが出来てないから不健康になったのです。

と言われてしまう勢いです。(いつの間にか卵と鶏問題のようになってます)


たしかに生活習慣性によるアンバランスが原因でしょうが、

それをある程度改善し、”改めて”良い習慣性に導くことが仕事では?と思う。


どちらにしても、現在あるだけの症状を改善して、

そのような健康な生活へと行けるようにして下さい。

と患者さんは思うばかりです・・・


患者さんのせいにして、

シャットアウトすることは簡単です。


でも、そこで発揮されるのが、

本来の治療であり、医療従事者の仕事なんだと思います。


たしかに、めんどうな人も実際居ますがw


少なくとも、真面目に治療を受け、

今後は生活内容を改善していきたいと思っている方々の

期待を裏切らないことの方が、治療者側の責任としては重いはずです。


そんな責任は関係ないと、

軽々しく考える関係者が増えてきているように思えます。


そうでなければ、ここまでヒドイ

医療問題、医療費問題には発展しないことでしょう。


自分は飲まないくせに大量の薬を処方するとか、

なんでも手術さえすれば良しとする考えとか・・・


自分が子供の頃より、問題が増えている?という違和感・・・


このような未来医療が訪れようとは、

想像出来ませんでした。もっと良い医療が訪れると思ってましたから。


そう、上手くは行きませんね。

それとも、上手く行けなかったのか、行かなかったのか・・・


期待はしませんが、改善を願います。