言葉の真意

人の言葉にはウソが含まれる・・・

つまり総合的な言葉であり、真意とは別とも言える。


その何割かがホントで、その何割がウソなのか・・・

という割合の問題であって、総合的である以上、


100%のホントもウソも無いのかもしれない。


あくまで、総合的であるということであり、

受け手の総合的な解釈の幅に委ねられるだけという具合である。


その点、カラダにウソは比較的少ない。

少ないというのは、何かの干渉により狂わせている場合がある為、

それが、本当の反応なのかどうかは慎重にならなければならない時がある。


正しい反応がブロックされている事に気付かず、

それがカラダの、それこそ真意だと勘違いして

治ったつもりにしてしまうことが、一番怖い。


よって、治療は慎重でなければならない。


術者の解釈、汲み取り方によって

結果が大きく変わってしまうのです。


正確な答えは、患者さんのカラダにあるのですが、

術者が間違えてしまうのです・・・


少しでも多く間違いを減らし、

問題を取り除けることが、良い結果へと繋がる。

(10割バッターが居ないようにミスはある。人間だものw)


ミスをカバーする為にも、

より慎重に、そしてコツコツと努力致します。