信頼性は作り作られる

自分を信頼する為には、

他者をある程度、信頼しなくてはならない・・・


自分自身の信憑性すら危うい、怪しいのに、

他者の評価だけは、いっちょまえに分析するのが人間。

自分のことは棚に上げて・・・なんとやらとも表現できるw


他者が、すべてとは言わないが、

多少なりとも自分を

反映するものであると前提にするならば、

そして信頼性の基準となるのならば、

ある程度、他者を受け入れる姿勢が必要なことでしょう・・・


受け入れて、自分の中のものさしを作り、

社会性に適応していくことが営みでしょう・・・


なにより自分自身を明確にしていく為にも、


他者への信頼性も必要なんだと考えます。


理屈でしかないとも言えますが、

そうでしか、自分自身を証明出来る術が無いとも言えます。


自分が何者なのかも分からないのに、

他者の事は分かる・・・だなんて、


それこそ根拠もなく、信憑性を疑う。


もしかしたら、すべては空想で、

フィクションかもしれませんが(別にそれでもかまわないですがw)


その中で、自分という実態を掴む為にも、

他者の実態もなんとなく受け入れる

必要性もあるのではないかと個人的には思います。


十分な理解を求めよ!とまではいいませんが、

少なくとも誤解にまで陥らないようにする事が(自分が)


大切な事と考えます。


自分自身の証明は、

他者との関係性があって成り立つものだと考えます。


あたりまえなのですが、独りでは成立は難しいのです。