治癒への手続き

特に難しい身体問題を抱えている方、

治らない、治り切らない、再発、慢性化を繰り返す方など、


全てを悟ったつもりで言うわけでもなく、

傲慢なつもりで考えているわけでもないのですが、


そして、個人個人にも違うとは思いますが、


正当な手続きと言えばいいのでしょうか?

病気を治す為の、法則、手順による拘束のようなものがあり、

そのある種のルールに、自然の法則に従った手続きが必要と思われる。


明らかでないとしても否定は出来ない領域として、在ると思われる。


確かに素晴らしい治療があり、

その場で問題が消失することはあるのですが、


後に再発する、または違う症状として現れる・・・

という事は、結果的にそういう事なんだと考えます。


自分自身の問題を明らかにする・・・


病気を治したいと口では言うものの、

潜在的、または心理的に「治りたくない」人は多いのです。


この逆転現象も手続きの一つなのでしょう・・・


ちゃんとした形にしてから治療しないと、

どんなにスゴイ薬、有名な先生の治療を受けても病気に戻るのです。


病気を手放せない理由、

あるいは病気を抱えていることに安堵、安心、

自分自身の問題を曝け出すくらいなら、

病気のままの方が都合が良い、向き合うよりも臭い物にフタ・・・など、


自分自身の核となる部分がこのような状態で、


本当に治ると思いますか?


その場限りの症状は無くなるかもしれませんが、


自分の中心が変わらない限り、再び問題は現れることでしょう。


経験の中でのズレ、誤解、誤認、間違った学び、など、

カラダにとって誤った自分の中心、軸を(現実的な答えとは別という意味で)

自然の法則に従った、抵抗の少ない状態にすることは、

とても重要なことだと考えます。


では、何故、子供でも病態が生じるのか?


信じる信じないは別として、

過去世、先祖、血筋、胎内時期、出産時などの

何らかの情報のトラブル、トラウマが在るのではないかと思われる。


先天的、遺伝的な原因は、受け継いだ情報の異常、理解の必要など


より深い部分の手続きが必要なんだと思われます。