アトピー治療⑥

皮膚の環境バランスを

整えるのには外分泌系の調整が欠かせない。

 

アトピー症状のある段階の問題として、皮膚の乾燥がある。

この段階の際には、外分泌、つまり汗腺からの汗、

目周囲のアトピーの場合、涙腺からの水分の調整をすることにより、

 

皮膚のバランスは楽になると思う。

 

皮膚の保水、保湿、など、水分バランスも重要となる。

 

ワセリンやスキンケアオイルは有効な手段である。

 

そもそもカラダの約80%近くは水分であり、

皮膚の水分のバランスは、当然、皮膚のpHやバクテリア、菌

などの生存パワーバランスにも影響していると思われる。

 

最近の自己治療としては、

自律神経の調整、血中のアレルギー悪化因子の除去、

外分泌系の修復、胃、腸、肝の調整がメインです。

 

自律神経には、交感神経、副交感神経の2つがあり、

特にアレルギーでは副交感神経の異常な興奮が関係しているようです。

が、しかし、副交感神経の異常興奮は、交感神経の興奮の持続により

結果的に起こされたものとも言えます。(原因と結果は違う)

 

さらに、あまり知られていませんが、

自律神経には抑制神経があり、

この神経が交感、副交感2つの神経の調節をしているようなのです。

 

この抑制神経の治療も必要なことでしょう。

(2つの神経興奮の上下だけがバランスではないということ)

 

アトピーの症状が出てから約1ヵ月、

特にヒドクなってから2週間、

 

そろそろ鎮火という感じだと思います。

 

たぶん、誰かにちゃんと治療してもらっていれば、

もっと早くに治まることだろうと、想像しています。

(※ステロイドはじめ、その他の薬は一切使用していません。)

 

近くにWTS研究会の方は居ませんかね?w