変わらない変化

変化を受け入れないという変化。


現状維持、状況維持などと、

一見、目に見えた変化としては、

特に違いを感じないかもしれませんが・・・


そう、思っているだけで、

変わらないという選択肢を選んだ時点で、

改めて変わらない事を受け入れた変化が起こっている。


屁理屈?のように思われるかもしれませんが、

改めている時点で、今までとは違う変わらないという変化を

受け入れているのだと思われます。


このような変わらない変化が在るように思います。


まったく変化していないという誤解、

実は変化しているのだという理解。


どのように考え、どのように受け止めるのか、

考え方、受け止め方、受け入れ方、それらの流動性を失わない限り、


変化し続けているという認識となる。


流動性を無視することは、

思考の停止、停滞と、本当の意味での停止に等しい・・・


常に変化の中に居るという意識は、


とても大切な事だと考えます。


たとえ一見、何も変わらないように見えたとしてもです。