健康について

アレルギー含め、

日常生活におけるあらゆる拒絶反応を

取り除くことに何の意味が?という顔をされる方が多い・・・

 

対象(アレルゲン)に対してのカラダの拒否反応が、

日常に必要以上に溢れかえっていれば、

 

その度にカラダは緊張し、(自律神経等への負荷)

そして、その緊張の持続は、正常なカラダの機能を低下に向かわせ、

免疫機能を低下させ、つまりは知らぬ間に、

原因不明の症状、病気が現れることに繋がる・・・

 

ただの肩こりなのだから、ただの腰痛なのだからと、

そこまでの治療をしなくてもいいのでは?

と、だいたいの方は思われるでしょうが、

 

では、何故、首、肩の筋に緊張が頻発するのでしょうか?

同じく、腰痛がなかなか治らない、または再発を繰り返すのでしょうか?

 

それは日常生活の、どこかの場面で、

緊張状態を作っている・・・仕事柄などもあるが、

環境のストレスかもしれないし、(職場への拒否反応)

あるいは対人ストレスかもしれない(対人への拒否反応)

 

このような拒否反応の蓄積が、

慢性的な心身の緊張状態を作り、カラダの正常な生理作用を低下、

神経系、そして免疫系を消耗させ、各機能不全へと誘う・・・

 

今は、ただの肩こり、腰痛かもしれないが、

将来的には、どのような大きな症状に繋がるかは分からない。

 

どちらにしても、カラダの拒否反応は取り除いた方が良い、

または、アレルゲンへの予防、対策など、

自分自身で出来る健康管理を学ぶべきだと考えます。

 

何故、治らないのか?

 

とくに慢性的な症状、病気の方は、

自分自身の身辺を整えていくことが、カラダの回復にも繋がると思います。

(ジオパシックストレス、電磁波障害、その他環境ストレス)

 

問題は、徐々に消耗していく・・・ということです。

 

病気は、運命や遺伝子で決められたことなのか、

それとも、自分の無知により作られているものなのか・・・

 

これから、さらに病気は増える時代となります。

 

健康について、今までの既存の考え方を捨て、

真剣に考えていくことが本当に必要な時代だと考えます。


ほんとうに取り除かなくてもいいのでしょうか?


拒絶と消耗の日々を送り、その先に在るのは病気というのは

あまりにも寂しい事だと、個人的には思います。