カラダの知性

カラダには知性が在る。

この場合の知性とは、

ホメオスターシス、治癒力、内在する薬などになる・・・

 

カラダを治しているのは名医でもなく、高級な薬でもなく、

どんなときでもカラダの知性ということです。

 

ならば、治療の際、

術者にも、そして患者にも知性が必要なことでしょう。

この場合の知性とは、高学歴や知識などではなく、

真摯にカラダと向き合う姿勢ということと考える。

 

少なくとも、術者は知性在る治療を

提供すべきだと個人的には思う。

 

しかし、世間では、常識としては定着しているが、

あまり知性を感じない治療ばかりのように思う。

 

傲慢なつもりではなく、素直にそう思う。

(自分なら受けたいとも思わない治療ばかり)

 

カラダの知性に答える治療が理想であると考える。

 

お決まりの電気をかけて、ただ揉んでみたいな・・・

カラダの知性は応えてくれるのだろうか?

 

少なくとも、難しい身体問題を抱えた方々にとっては

気の毒な治療になる可能性が高い・・・

 

自分自身アトピーを患っているので、

ある治療レベル以上でないと、カラダの知性は納得しないようだ。

 

カラダは正直とは、よく言ったもので、

 

ほんと、カラダが応える治療とは、

 

カラダの知性に答える事が出来る治療だけ・・・だと思われる。

 

それ以上でも以下でもなく、その通りだと考えます。

 

とくに術者側は、常に試されている・・・

 

それだけに、コツコツと

少しでもカラダの知性に答えられるように

学ぶ必要がある。ただし知性在る学びでなくてはあまり意味がない。

 

コツコツと努力致します。