アトピー治療⑤

アトピー性皮膚炎に限っていえば、(自身の経験より)

感受性が異常に高まっている感じがする。

症状に対する具体的なものとして、痛覚はじめ皮膚にある受容器、

つまり、外界からの刺激を必要以上に受け取ってしまう


原因はほかにあるとしても、


この感受性、受容器を正常にすることが、

痒み、皮膚の肥厚、赤みなどを抑えるというわけです。


アトピーやその他、皮膚の疾患では、

刺激を与えると悪化するという悪循環が作られてしまいます・・・


刺激のスイッチからの悪循環を止める為に

受容器の調整は効果的だと考える。


今までアトピー治療として、①から④と書きましたが、

この感受性、刺激、受容器の調整が、

とりあえず一番必要なんだと感じました。


その他の調整も、もちろん大切ですが、

根本的解決には、時間が掛かる・・・


しかし、アトピーは、日々の苦しみ。


対処療法、根本治療をミックスする

必要性が求められると考える。