子供の治療

子供の治療では、

大人よりも経験が浅い為か?”治療の邪魔”が少なく、

どちらかとえいばスムーズに素直に

効果、反応として現れるように思います。


必ずしも経験を積む事が、

すべて良いわけでもなく、


世間的な常識からの誤解によっては、

治療における妨げになることがあります。


良いも悪いも等しく経験というわけです。


子供の場合は、自分では

どうしようもなく、結果、

心身エネルギーを妨げられているイメージに比べ、


大人は、自ら妨げる方を選択している・・・

と、極端ではありますが、そう思うときがあります。


カラダを治すという目的から逸脱し、

素直に目的に進まないばかりか、打算というよそ見をします。

本人が気付かないうちに、目的が別のものになっている・・・

そのようなことは珍しくありません。


受け入れ方においては、

子供の方が優れており、

大人は子供以上に子供になってしまうときがある・・・


よって大人の治療の受け方には、

子供のような本能的な部分とは別に

冷静な理性、知性が必要になると思われる。


より素直に治療を受け入れる為に。


ときに子供以上に子供(大人)の治療の方が難しいw