自分にとっての医療

効果に繋がらない場合、

薬は毒として蓄積していき、

代替治療のようなものは無駄な刺激として、


身体アンバランスの”何か”を引き起こす。


個々によって、どんないわゆる副作用となるかは分からないが、

小さな水滴の蓄積が、心身を狂わすように・・・


坦々と、進行していく。


もちろん、毒と思って、与えるわけではないが、

少しでも良くなってほしいと尽力するわけですが、


冷静な判断の前では、結果の前では、


残念ながら言い訳でしかない・・・


他人の健康について

携わることは、とても難しい事であると、

改めて考える。


現代医療のスタンスとは別に、

(社会的な大きな流れとは別次元で)


なにより、自分にとっての医療を大切にしたい。


治療を虚しくしない為にも。