身体エネルギー

病気の際は、心身問わず

回復の為、または現状維持の為、そして病気に奪われる為、

どちらにしてもエネルギーを消耗します。

 

病気の際に食欲が低下する・・・

消化活動には多くのエネルギーが使われる為、

少しでも回復力にエネルギーを使いたい

カラダの意図なのかもしれません。

 

よって、精や体力を付けなければならないという事が

ときに状況によっては誤解となる可能性も少なくない・・・

 

とくに動物性の食べ物は、弱っているときは

栄養のバランスに関係なく必要ないと思われる。

 

出来る限り消化にエネルギーを奪われない食事が理想と考えます。

 

野菜、くだもの、穀物、豆類など、

植物性の食材から、エネルギーを得ることをお勧めします。

 

しかし、消耗しているときは、

理性的に判断出来ず、

逆にカラダに負担となる食べ物を選ぶことがあります。

(欲だけで判断しているときが、そうなのかもしれません)

 

食べているのか、食べさせられているのか?

 

本能、理性、欲を、混在し、

今欲しい物が必要なものと誤解している人は

残念ながら少なくないと思われる。

 

病気のときこそ、

理性的な判断が必要なんだと思います。

また、周囲の方々がそのようにサポートすべきと考えます。

 

しかしながら、病院の食事自体、

このような考えが含まれない安易な食事ということが多いようです。

 

栄養士は、栄養の事しか頭にないのでしょう・・・

 

身体のエネルギー的な考え方は、治療だけではなく、

 

日常生活でも必要なんだと考えます。


ちなみに、わたくしは、

ここ1ヵ月くらいで2キロは減りましたw

アトピーは心身共に消耗します・・・


元々、お肉などは普段から食べませんが、

今は余計に、植物性に傾く食生活というわけですw