外側と内側の事象

カラダの表面に目に見えるような疾患の場合、

(自分の場合はアトピーですが)


疾患自体の内容は回復傾向である。とは裏腹に、

外見的には、ヒドク見えることもある・・・


そう、外見とは裏腹にアトピーは順調に回復しております。

お見苦しいとは思いますが、ご了承くださいw


その逆によって、悩む方々も居ますよね。

そう、外見的には健康なのですが、

心身の内側では、様々な問題を抱えている、

そのような場合も多いと思います。

(こちらの方が治療としては難しいと考えます)


「物理的な事以外は、信じない、あるわけない」と

言った人がいます・・・


本当にそうでしょうか?


たまたま目に見える現象という事だけで、

それが全て・・・という盲目は、


最終的には、自分の存在そのものを否定する事にもなる・・・


存在しなかった・・・という結論は、

(一つの意見として頭に残らないという意味で)


あまりにも寂しいと思う。


自分の信じられる範囲の事を信じるということは、

他者の信じられる範囲を否定する事ではない・・・


その範囲に当て嵌まらないからと、否定することは、

同時に同じ論理で自分自身も否定されることになる・・・

極論的ではありますが。



目に見えない部分の活動の方が

目で確認は出来ないだけで、

しかし、その活動は大きく、広く動いていると思われます。