アトピー治療③

アトピーの治療として有効性があるとしたら・・・

体液に対してのアプローチでしょう。


オステオパシーの技法の中には、リンパポンプというものがあり、

リンパの流れ、その他、体液の循環を促します。


人体の約8割は液体であり、

液体の滞り、歪み等の循環障害は、

様々な疾患に影響しているようです。


バイオダイナミクスオステオパシーでは、

エネルギー的に液のアプローチを行います。

(細胞内、ミトコンドリアに活力を与える為にも必要)


同時にリンパポンプのように物理的アプローチによって、

液体の歪みを改善し体液の循環を促進することが必要と思われる。


これまでのアトピーの自己治療の分析より、


①皮膚のpH、皮膚常在菌、バクテリアの調整

②過酸化脂質、細胞、電子、ミトコンドリアの調整

③体液の滞り、歪みの調整


これらにまつわる各調整がアトピー治療に

効果的なのではないかと考える。(自分自身の経験の限り)


しかし、重要なことは、

アトピーのような難しい疾患の治療の場合、

精神治療は欠かせないという点です。


治療の中心には、精神的ストレス、トラウマ、感情など、

があり、その周辺に有害物質、身体のエネルギー循環など

の各調整が必要であるのだと思われます。


アトピーに限らず、様々な疾患と、精神的、感情的、心理的要因との

結び付きを無視しての治療は、治療を余計に難しくすると考えます。

(感情解放としてソマトエモーショナルリリースや

内臓マニュピレーションも有効だと思います。)


現代医療のジレンマが、まさにこれであり、

素直に受け入れ治療していくことが、求められる治療と思います。


ステロイド治療は、後々、免疫システムはじめ各システムに影響すると考えます。


ちなみに、私自身は、現在ステロイド治療は行っておりません。

(自我の薄い幼少期は使っていたと思われますが)


気を付けるところといえば、

食事と、スキンケアとして、ひまし油や

グラハムズソースイットバームを使用するくらいでしょうか・・・


とりあえず、引き続き自己治療をしてみます。