治療の在り方、考え方

治癒へのプロセスにおいて、

症状や病態のある程度のピーク(頂上)があり、

そこから治癒過程へと移行する場面がある。

 

よって、生理学的に異常だとしても、

正常に移行する為には、異常の過程もある程度、

進まなければならない?とも考えると、

 

治療の際、症状をよけいに強く感じたり、

また一見、悪化?とも思われるような過程を通過することもあり、

 

ほとんどの人は、そこでけっきょく薬に頼り、

全ての過程を封じ込めることが、治癒、あるいは治ったとする・・・

 

その気持ちは分からないわけではないのですが、

押さえつけた分だけ、その力学は後に何らかの形で

カラダに作用する・・・と、思われます。

(後にまったく違う症状、病態、再発等として)

 

抗生物質、ステロイド、麻酔などが、典型ではないでしょうか。

 

これらは有害物質として身体に蓄積し、

免疫システムや、内臓機能、神経、血液と、

様々な場面で機能的弊害と成り得る要素です。

 

身体機能だけではなく、精神的な部分にも作用するようです。

(うつ症状であったり、その他いわゆる薬害との関係性を指摘される事例は少なくない)

 

よって、治療の際には、これら有害物質の除去も必要となり、

たとえば、単なる肩こりも、その影響かもしれないのです。

 

ならば、これらを手技療法で除去出来るのか?

そう、オステオパシーでも、カイロプラクテック、整体等でも難しい事でしょう。

そこで、やはりエネルギー療法が必要となると考えます。

 

しかし、だからとフワっとした癒し系のヒーリング等でも難しいでしょう。

 

けっきょくは、具体的に治療することが必要になるわけですが、

そこは科学的に量子力学、波動などの分野をキチンと意識された

療法が望ましいと思われます。(ワールドセラピーシステムのような)

 

もう、残念ながら物理的に治療する時代ではないのです。

 

ニュートン力学モデルでは、先に進めないのです・・・

 

目的は何か?

既存の治療では、進むことが出来なかった先にある

可能性を広げること・・・

 

いわば今までの治療での副作用の解消でもある。

既存のやり方に依存しているが為に生じた弊害を取り除くこと・・・

 

どこかで、負の連鎖を解消しなければならない。

その為には、今までのやり方を検証し、さらに進まなければならないと考える。

 

これが本来の治療の在り方、考え方だと思います。