発想の飛躍

どんなに、あらゆる側面から調整しても、

たとえそれで正常になったとしても、


治癒の発動になるとは限らない・・・


肉体が正常だからと病気が無くなるわけでもなく、


カラダが治る為には、正常な状態、

つまり肉体的健康は必要なのだが、

それとは別の所で、治癒への了解と言ったらいいのだろうか、


何かが必要なんだと考える。


これは、東西に関係なく、

あらゆる現代医療のジレンマとも考えられます。


数値や検査、カラダの反応など

あらゆる側面において異常は確認できないが、

現実として病気が存在することは珍しいことではない。


それは、現代医療とは違う視点からのアプローチからでも、

同じ事が起こる限り、共通認識として、

追求していかなければならないと考える。


が、しかし今までの既存の考え方では、

同じ事の繰り返しにしかならないと思われ、


今現在、考えられる事で、

解決しないのだから、それ以上のものが必要になると考える。


何が必要なのか?


患者さん個々にも違うものだとは思いますが、


さらに考え方を飛躍させなければ、

解明出来ない部分があるように感じます。