最先端の技術は人の中

治療家のテクノロジーは、

頭の中、あるいは潜在的な部分にあります。

 

つまり、いつでも変わらぬ凡庸な姿では、

少なくとも、治療における期待や可能性は生まれないのです。

 

たとえば決まりきった治療しかしないとか・・・

(特に電気&マッサージ)

 

何故なら、そのような思考停止状態では、

テクノロジーとしての進化はありえないからです。

 

平凡な治療家としての暮らしは良しと思いますが、

それが凡庸となり思考を停止するような空気を作り、

さらに、その空気を一般常識にまで広げ、

”治療”という言ってしまえば誤魔化しを演じ続けることは、

 

もはや、やさしく未熟と言ってやれることも出来ず、

一歩、踏み込めば治療に対する侮辱ということにもなります・・・

 

ちょっと、過激な言い方ではありますが、

治療全般がそのように世間から見られるのは

ちゃんと勉強されている先生方にとって、不快なことでしょう。

 

たしかに、約9割は電気&マッサージを

”治療”と呼称しているようですがw

 

とうぜん、それが人々の常識として定着しているのです。

 

そして、その空気が更なる凡庸と思考停止を

社会おいて術者、患者、両者の中で作られ続け悪循環となるのです。

 

どんな業界でもそうだとは思いますが、

 

全体のおぞましい空気に流されてしまったら、

治療家としての、個人個人は消えてゆくのだろうと思います。

 

最先端の治療技術は、ちゃんと勉強されている治療家の

一人、一人の頭の中にあり、少なくとも電気医療機器には

その気配は見られない・・・と思われます。

(あるとしたら電磁波の気配w)

 

消えないようにw

コツコツと努力致します。