カラダの意思

治療に専念する・・・

ということは、自分の都合よりも

カラダの都合を出来る限り優先するという

患者側の努力も必要となる。


カラダが拒否反応を示すものは、

つまり身体ストレスとなり回復の遅延、

あるいは妨げになる為、出来る限り回避してもらう。


たとえ、長年使っている愛用品だとしても、

実は、カラダにとっては合わないものだったかもしれない。

(自覚としての思い入れ、好意、などは関係ありません)


治療の際、日常生活での

気になる反応は、アドバイスしています。


あとは実行する、しないは、患者さん次第です。


しかし、よく考えてみて下さい。


今まで何故、治らなかったのでしょうか?


塵も積もればなんとやらで、日常生活での

何気ない積み重ねも身体にストレスを与え、

立派な病気の原因の一つにもなるのです。


特に、世間一般で良いと言われている

(どういう意味で良いとしているのか不明ですが)

健康器具なるものは、自分に適しているとは限らないし、

健康の一部分に良くても、健康全体のバランスを崩していたら、

けっきょく、意味がありません・・・


そこには大きな落とし穴・・・ということも実際あります。


そして、カラダにとって

世間で言われる良し悪しは、あまり関係ないということです。


拒否するか、しないかは、カラダが決めます。


治療の際は、カラダの意思を尊重するべきだと考えます。