案外、奇跡の方が多い?

たとえば良性の腫瘍のようなものでも

性格、性質が違う・・・


組織の違いなのかもしれないが、

脂肪の塊なのか、他の組織の膨張?なのか、

体内なのか、また体内でも各内臓器ごとに違い、

体外の脂肪腫、ガングリオンのようなものでも違う。


さらに同じ、たとえば大腸のポリープでも、

個人によって原因が違うわけで、


その人、その人の病態を明らかにすることが、

治療では大切なんだと考えます。


そういう意味で、自然だとしても治療だとしても

偶然に消えるわけがなく、


何らかのブロックが消失し、治癒が発動した事実が在る。


病気になる原因が在るように、

治癒に至る理由も同じくあるわけで、

その両方の追求を合わせることで、

より良い治療と成るように思われる。


どちらにしても、原因を明らかにし、

治癒の発動へと導くことが求められる。


このように考える為には、

今までの常識、つまり一般的医療の物差しに

いつまでも付き合っていたのでは、

狭めるばかりで広がらないのである。


実際には、現代医学や科学では理解出来ないような、

いわゆる奇跡のような現象の方が多く起こっており、

(つまり極端に現代医学、科学に則したものが3割だとしたら、

残りの7割は奇跡になってしまうのです)


まやかし、トリック、偶然、インチキなどと、

いつまでもそのレベルでしか考えられない

思考停止脳な言葉を聞くたびに滑稽に思えるのです。


しかしながら、まやかし、トリック、インチキの類が、

本物以上に多いのも事実w


そして現代医療も、確率から言えば、

そんなにたいした確率でもないのです・・・


まぁ、フィクションでも、ノンフィクションでも

どちらでもいいのですが、(患者さんからしたら良くないけどw)


治る治療を術者は、

ただ追求していくだけ・・・ということでしょう。


コツコツと努力致します。