歯科の問題

物質的に歯に問題がある場合、

やはり、歯科治療が必要となります。


その他、アレルギー(歯の治療に使われる金属等)、

拒絶反応(歯の治療に使われるもの全て含む)

食いしばり、歯ぎしりなどのストレス、精神の問題、

構造的な問題、顎関節、頭蓋骨、骨、筋肉、神経、血管、体液など

機能的な問題、咀嚼、目、耳、鼻・・・


その他の治療に関しては、

今のところ歯科で行われていると聞いたことがありません。


歯の問題は、身体問題の中でも上位になると思われます。


歯のアンバランスによって、脳の機能、

そして全身の機能に影響しています。


しかし、問題は、

その他の治療は、ワールドセラピーシステムで対応出来るのですが、

歯自体の物理的な問題は、歯科にお任せするしかないということです・・・


残念ながら、

これらの多くの問題を想定しての歯科治療が出来る

先生が、なかなかいらっしゃらないのが現実です。


歯科に限らず、この資本主義に傾く社会では、

より商売を意識しなければ、経営が難しいのです。


真面目に治療されている先生程、

商売的な流れに絶望し、辞めてしまうのでは?

と、思います。


人々は、便利なテクノロジーを選択し続け、

必要とされない”腕のある先生”は、いつの間にか消えていくのです。


いつか、すでにですが、

自分で自分の首を絞めている。ということです。


自分自身、必要とされなければ、

いつでも辞めたいと思っています。


今のところチャンスがないので辞めませんがw

でも、辞める時はあっさりと辞めると思いますw


きのう、いらっしゃった患者さんの

腰や膝の不調が、歯の問題の影響によるものでしたので、

(その方は、なかなか終わらない歯科治療に対し、文句を言っていましたw)


歯科について考えていました。


ほんと、昔のように職人肌の先生が居なくなりましたね。残念です。


自分達が選んできた時代に疑問を感じてしまいます。