治療のレベル

目には見えませんが、

たとえば宇宙からの放射線?宇宙線は、

DNAを損傷するだけの影響力があります。

(地球にもちゃんと降り注いでいます)


たとえば遺伝子操作された食べ物が、

人体にどのように影響するかは分かりませんが、

身体に入る情報としては、自然のものとは違うことでしょう。


たとえば病院のCTやMRI、レントゲン等の被爆など、


どのような形でも、日常生活の中で、

DNAレベルの損傷が実際起こっているのです。


どちらにしても問題は、正しい情報の損傷であり、

その情報の回復、修復が機能しなければ、

身体に何らかの問題として現れることでしょう。


正しい情報を正しく認識させ、正しく機能させる。

量子力学による治療では、このような目的となり、

そして、そうなるように治療していきます。


本来、カラダには正常の状態が在り、

あるというのは、遺伝子、マトリックスなど

発生学上の地図のようなものに従ってカラダが出来るしくみ。


これらも情報であり、

いわばその設計図の損傷は、

成長段階においての障害となるかもしれません。


その損傷の原因が、胎内時期、出産時のトラウマであったり、

エネルギー体(設計図通りに導くもの)の問題であったり、様々ですが、


難しい身体問題を抱える患者さんには、

より精密な治療が必要となってくると思われます。


今現在の環境的なストレスはもちろんですが、

過去に遡り正しい情報へと戻していくことが重要だと考えます。


とても難しいお話ではありますが、

量子力学的には不思議な現象ではありません。


これからの可能性を考えた場合、

量子力学を抜きに、少なくとも治療に限って言えば、

前進することはないことでしょう。


もしかしたら、10年早かったかもしれませんが、(人々の理解という意味で)

ワールドセラピーシステムによる治療とは、このような次元となります。