技術の良し悪し

技術的な問題とは・・・

 

古典的なものや伝統的なものが、

良いとか悪いとかという事ではなく、

 

今現在、起こっている問題に対して、

目を向けるか、向けないか、(術者はもちろん患者さんも)

であると考える。

 

これは、ほんの少しの違いに思われるかもしれないが、

後にとても大きな事として繋がっていく・・・

 

古典的、伝統的な技術の中に

今現在の様々な問題が想定されていれば、

まったく問題はないのですが、

たとえば100年前の人が現在の未来を想像出来たでしょうか?

(このような未来を見据えた天才は居たとは思いますが、ほんの一部の方でしょう)

 

技術自体は、今現在の様々な問題とは

別の所で保存されるものではあるが、

 

一方で技術とは、今現在の問題に対して、

使われ役に立つべきものでもある。

 

今、必要なものが今現在の技術力として

活用されるべきものであると考える。

 

古典的なものや伝統的な技術自体を非難したいわけではなく、

たとえば、伝統的な料理でも今現在在る食材を使い、

アレンジしていかなければならない事と同じで、

 

工夫していかなければならない。


技術やレシピは、当然、過去から受け継いでいるのもではあるが、

新鮮な食材かどうかは今現在の自分が選び、提供するのである。

 

さらに道具が便利となり、幅が広がったならば、

出来る限りに利用していくのはあたりまえのことだと思う。

 

そして今現在、必要ならばなおさらではないでしょうか?

 

必要だと思うか、不必要と思うかで、

 

まったく、違う結果になってしまう・・・

 

電磁波、ジオパシックストレス、アレルギー、

その他様々なストレス、感情、精神問題など、

 

これらは健康には直接関係ないと目を向けない姿勢は、

 

技術力以前の問題であり、技術の良し悪しは

それこそまったく関係はないと考える。

 

つまり、治療に対する姿勢の問題だと考える。

患者さんの健康にとっては、どちらの姿勢が必要なのだろうか・・・。