賢い認識

食事の内容以前に、

ジャンクフードやお菓子を主食とするような食事は、

食べ物への関心はもちろん、さらに栄養の認識を薄めるようだ。

 

野菜や果物を見て、その名前を当てることが出来るだろうか?

料理の名前と、食材、味付け、そして由来など、

なにも食事は食べるだけのものではない。


そう、スープの温かさとは、温かい食事とは、

食材の温度だけではないように・・・

 

どのような時に、どのような物を食べるか、

昔からの習慣や知恵など、その背景も重要となる。

 

どちらにしても現代の食事には賢さを感じない。

 

感じないということは、

社会が賢く作用していないということと考える。

 

便利で簡単なことは確かにありがたいことだが、

 

それ以上のものは残念ながら望めない・・・

 

望まないものを常識とし、それ以上でないものを良しとする。

 

食事に限らず、現代医療にも同じく共通すると思われる。

 

健康への関心の薄さ・・・

というより、知ってるつもりの誤認であり、

頭のどこかで、どうにかなると思っているようですが、

 

実際は、どうにもならない事の方が多い・・・

 

本当の賢さとは?

 

そろそろ妙な依存は捨てて、

自分自身でしっかり考える事が必要だと思います。