WTSによる治療

今、当院では、

吃音症、チック、てんかん症状(脳波の異常)、

成長遅延(学習及び運動能力)、悪性腫瘍、

その他、病院では特別することがない、

または、原因不明と診断された方々を治療しています。


それぞれに成果は出ているものの、

治療自体が難しい症例ばかりであり、


日々、少しでも良くなるように考え、

そして、治療のヒントになるセミナーに参加し学んでいます。


その中でもワールドセラピーシステムは、

治療に欠かすことの出来ない治療技術です。


真面目に勉強されている方は分かると思いますが、

その場の症状の緩和はもちろんなんですが、

その先である再発、慢性化、

そして根治を目指す根本的な治療を考えた場合、


手技療法だけでは、とても治療は難しいのです。


難しい症状に共通することは、

胎内時、出産時の問題(肉体、精神的)強い精神問題、

感情、様々なアレルギー、ストレスの影響、今現在の環境の問題、

ネガティヴな影響などによって、身体エネルギーがアンバランスになっている。


など、患者さん個々によって違いはありますが、

ほとんどの方にこのような反応はあると思われます。


これらの問題に対応出来る治療技術が、

ワールドセラピーシステム(WTS)になります。


WTSの治療は、特殊な症例を想定して日々進化しております。


が、捻挫や筋肉痛などの症状にも、もちろん対応しています。


ぎっくり腰、寝違え、足首捻挫など急性期の治療や、

また変形性関節症など慢性期の症状にも良い効果を出しています。


内臓系、婦人科、小児科などにも幅広く対応出来るシステムとなっています。


なかなか症状が改善されない方にこそ、試して頂きたいと考えます。