目的が違います。

ワールドセラピーシステムによる

精神治療は、一般的なカウンリング的応用、

あるいは、占い師や話術師?等が利用する

コールドまたはホット・リーディングの類ではありません。

 

また、マッスルリーディングとも違います。

 

(カラダの反応を診るという部分では同じ要素は

あるかもしれませんが、注目する所が違うと思う。)

 

どちらにしても心理的にどうのこうのが目的ではなく、

あくまで目的はカラダの症状に対して必要な治療であり、

治癒を促進することにあります。

 

別に心理的な揺さぶりや、心理的優位になる必要はありませんし、

(しかしながら、山羊と羊のような心理は治療の効果に反映すると思います。)

実際、会話をすることもなく一方的に治療することもあります。(子供の場合)

さらに、姿を見ることなく、カラダに触ることなく治療することも可能です。

 

量子力学的な世界を知らない人に

いくら説明しても理解が難しいと思いますが、

 

共鳴現象ならば物理学でも説明しているかもしれません。

 

オステオパシーを使える方は、治療中、

患者さんと共鳴するような感覚があることを知っていると思いますが、

潜在的な部分で、共鳴するというのは、心理的、催眠的技法とは違い

それらとは別の次元で起こっている現象であると理解出来る。

(オステオパシーによる共鳴を体験したことが無い人はやはり理解が難しい。)

 

しかし、これらは科学的な証明が出来ないので、

世間の言うことは、お決まりのインチキとか、マヤカシかもしれませんw

 

治療は再現性なき効果、成果であると考える。

病名は同じでも、原因が違う限り

同じ治療ということは本来ありえないのです。

 

たとえば、薬でも、万人に効くわけではありません。

言ってしまえば、現代医療にも再現性などないのです。

 

エドガーケイシー療法では、過去のケイシーのリーディングより、

健康に効果があるであろう療法を紹介していますが、

ケイシーのリーディングも患者さん個々に対するいわば処方箋です。

万人に効くということではありませんが、健康のヒントにはなると思います。

 

再現性が世間の証明書だとしたら、治療に限っていえば無いのです。

(そのまえに人間社会性に確かな物などありません。)

 

ひらきなおるわけではなく、

そもそも現代医療の治癒率もそんなに高くありませんし、

万能薬なるものは、今のところ存在しません。

 

当院のような治療も同じく万能ではありません。

 

アメリカで多くの難病を治したと言われるオステオパス

ロバート・フルフォード博士は当時の治療技術で8割治していたそうです。

現代と状況が違うとは言え、スゴイ数字だと思います。

 

当院も少しでも、治癒の確率を高く出来るよう

これからもコツコツと努力したいと思います。

 

世間に一言、疑ったり、批判をする前に同じ努力をしてみて下さい。

体験したら、今まで謎だったことも理解出来ると思われます。