現状に合わせた治療が必要です。

やはり、世間では目に見えるものが、

パフォーマンス性がありウケがいいようです・・・

 

首や背骨、骨盤をゴキっと鳴らしたり、つまり矯正ですが、

そのような五感を刺激するようなモーションあるものが

治療という認識のようです。

 

自分自身、以前はそのような治療をしていた時期があるので、

否定はしませんが、肯定もしません。どちらでもないという個人的な結論です。

 

どちらでもないという意味は、

そのような治療は、今現在の自分にとって

治療の道具としては必要ではないという考えです。

 

以前、イスラエルのオステオパシーの先生から、

矯正でゴキっと音を鳴らす治療は、3流のやり方であると、

そう教わってからは特にそのような方法は行っていません。

 

しかし、その先生の先生は、ゴキッっとしていたのですが(笑)

どういうことなのだろう?・・・と、当時は困惑致しましたw

 

どちらにしても、今の自分にとっては興味のある治療ではありません。

 

骨格の歪みを取り除くことは必要ですが、

その原因が、エネルギーブロックであったり、

感情、精神的なもの、さらにアレルギーや様々なストレスで在るならば、

 

その原因に対して直接アプローチした方が効率が良いのです。

 

この現代社会では、純粋な骨格自体の構造問題は少なく、

過去のトラウマ、精神問題、アレルギー、ストレス等により、

骨格の歪みが引き起こされていることの方が多いと思われます。

 

それだけ、電磁波はじめ様々なストレスが増加しているのです。

 

矯正のような治療も10年前なら効果があったかもしれませんが、

今現在では、あまり効果が見られない程に、それ以上にストレスの方が強力です。

さらに数年後には、まったく効果の無い治療になってしまうかもしれません・・・

 

最低でも、アレルギーに対する治療を加えることは必要なことでしょう。

 

治療家が追いつけない程に、ストレスの方が強力に増加しているのが現状です。