必要な治療という理解

違うという意味で、

違いはなく同じ・・・


平等という言葉はあまり好きではないので、

そう変わりはない、違うから、そう違いはない、

違うから同じと表現する。


今日、膝に痛みがある患者さんの治療で、

他人に、あるいは自分自身に対する強い感情が関係していたので、

このように説明し、そして理解していただいたようだ・・・


理解されたという判断は、膝の痛みが無くなり、

違和感残るも、来院したときとは違い、

膝が良くなっていることから窺える。

(もちろんちゃんと検査でも確認しています)


それが精神治療の効果であり、カラダにとって

必要な治療であったということです。


もちろん、他の治療も必要であれば使いますし、

あくまで精神治療は道具の一つです。

そうではあるが、とても興味深い変化を起こします。


肉体的なアプローチでは不可能な変化を可能にします。


手技療法だけで、解決するほど身体問題は簡単ではありません。


オステオパシーでも、手の届かないカラダの領域があり、

そこにアプローチする為には、ワールドセラピーシステムや、

その他エネルギー的なアプローチが必要なことでしょう・・・


勉強されている先生程、この意味が分かることと思います。


まったく理解出来ない医療関係者の方は、勉強不足ということでしょう。

たとえ高学歴をお持ちでも、勉強不足であり、未熟に違いはありません。


本当の学びとは、理解とは、何でしょうか?

当院の患者さんの方がよっぽど詳しいかもしれませんねw


世の中の医療が少しでも良い方向に向かってくれればと思います。