全体としての目的と手段

あくまでも治療は、

今現在の自分に対して行われる。

よって、たとえば過去に問題があったり、

過去世に問題があったとしても、


今現在の自分に、そして、これから(未来)の自分とって、

あくまで治療として、健康として、健全という意味で必要な事であり、


過去や過去世へのアプローチは手段の一つに過ぎず、


それ自体が目的ではないということ。


目的は、時間的に言えば、今現在から未来へ前進するものであり、


過ぎた時間に捉われることではないと考える。


世間のよくある手法として、

その部分だけをピックアップするやり方があるが、

肯定も否定もしないが、ただただ疑問という個人的な考え。


マクロとミクロは、もちろんそれぞれ性格、性質が違うが、


それ以上に、それらを束ねる全体的な整合性があると

前提に考えた場合、部分、部分だけを強調することは不必要と思われる。

(その後、統合されるのなら問題ないですが。)


テクニカルな問題は別にして、


部分、部分を強調することは、

分かりやすく、そして簡単に考えられるのだ・・・

(商法としては適しているw)


しかし、人間はそんなに単純ではない。


分かりにくく複雑であり、ちゃんと勉強しなければ理解不能である。


簡単にとか、単純にとか、

専門家と自称するならば、

そんな子供のような思考は卒業するべき・・・と個人的な考えです。


これ以上、世の中の幼稚化が進まないことを願う。

(幼稚化と見せかけた、ずる賢く打算された健康ビジネスかもねw)


どちらにしても、ちゃんと全体を学ぶ事が大切と考える。