病名は同じでも個々に原因は違う

4月の雪。

新潟県ではめずらしいことではないですが、

関東では珍しいこと?なのでしょう。


桜の花びらと、雪が同時に舞う・・・

そのような入学式、卒業式を

体験したことがある自分にとっては、思い出深い4月の雪です。


運転、歩行、気をつけて下さい。


適度な湿度は、身体にやさしいこともあるが、

必要以上の湿度は、自律神経に影響する・・・

温度、湿度、と疾患についてイギリスのオステオパシーの第一人者である

生理学者でもあったジョン・マーティン・リトルジョンは語っている。


霧の街ロンドンで知られるようにイギリスの気候は、湿度が高い?

天候のほとんどが雨、という意味で結果的に湿度は高いと思われる。


リトルジョン自身、当時のイギリスの気候のせいか分かりませんが、

体調を崩し、アメリカのオステオパシーの創始者

アンドリュー・テイラー・スティル博士の治療の噂を頼りに

アメリカに渡ったそうです。

その後、リトルジョンはスティル博士からオステオパシーを学びます。


新潟も湿度が高いので、

様々な疾患の原因の一つではないかと思われる。


もちろん長い冬、寒さ、も加わっているとは思いますが。


肉体的にも心理、精神的にも1年の半分が、冬というのは堪えます。


皆々が、カラダを悪くしているというわけではありませんが、

体質が影響されやすい環境ということです。


影響されやすいというのは、個々の問題ではありますが、

その土地からの影響は確実に良いも悪いも常にカラダに変化を与えています。


環境の変化と、個々の変化の関係性を考える必要があると思われる。


同じ病名でも、個々に原因は違うということです。