寒さに刺激されて

様々な肉体的、感情、精神的な記憶は、

いわゆるトラウマとして残った場合、

心身のどこかに記憶されています。


そのネガティヴな記憶が、

何によって、触発され、刺激され、

何らかの症状として出てしまうのか・・・


環境、状況、出来事、感情など、

きょうみたいに、いきなり寒くなったりする刺激でも

影響されてしまうようです。


天気、気温、湿度、季節、時期など

それらの組み合わせであったりと、


あらゆることが、ありえるのです。


治療により、これら負の記憶が、正の記憶として

カラダの機能の弊害とならず、取り除かれ、

正常に作用してくれれば良いと思います。


治療は、表面から徐々に問題の核となる部分に向かいます。


いきなり、核となる治療が出来るわけではありません。

(そもそも、その日、その日と患者さんの

カラダが許す限りの治療しか出来ませんが。)


その場その場の対処療法も、もちろん必要ですが、

あくまで対処療法は、表面に対しての治療だと考えます。


根本治療を求める場合、

やはり、それなりの時間が必要だと思います。

また、そのように時間をかけて治療した方が、


後々の健康にもちゃんと繋がると考えます。


再発や慢性化を防ぐ為にも必要な考え方だと思います。


今現在や1、2年先の近未来だけが人生ではありません。


人生は長いということを前提にするならば、

このようにも考えるべきと思います。


べつに短く太くでも、構いませんがw


治療とは、そういうものだと考えます。