実力を学ぶ

オステオパシーでは、

解剖学、生理学はじめ、

オステオパシー独特の骨格の力学、病理学等を学び、

創始者であるA.Tスティルが提唱した

原理原則に基づき、治療は行われる。


つまり、海外では正当な医学としての立ち位置ではあるも、

やはり一般的な医学とは、違うのです。


特に独特なのが、手技(マニュピレーション)で

治療する医療なのです。


抗生物質の無い時代、オステオパスは薬を使わずに

感染症の治療もしていたようです。


日本では、オステオパシーは医療として法律で確立しておりません。

資格もありません。民間療法の部類になります。

(カイロプラクティックやその他療法も同じく)


たとえば、アメリカの医大でDO(ドクター・オブ・オステオパシー)を

取得したとしても、日本では無資格と同じなのです。


しかし、日本では専門学校、スクール等を卒業すれば、

さも資格が与えられるようなスクールやセミナービジネスばかり・・・


資格があるからと、どうと言うわけでもありませんが、

教えるのならば、学ぶのならば、ちゃんと身に成るものを、と思います。


ビジネスの為に学ぶのならば、

本気で学べば学ぶ程にお金がかかり、元をとるのは難しいのでは?と思うw


真剣に治療の為という気持ちがなければ、

難しい道のりである事は確かです。(カイロプラクティック等も同じく)


まぁ、それ以上の魅力があるから学ぶわけですが、


どちらにしても、中途半端の場合、

ただ、辛いだけということになると思います。


自称、資格保持者ではなく、実力が重要と考えます。(あたりまえですが)


同じお金を使うのなら、実力に結び付く所で学ぶべきと思います。


たぶん、根性や努力は、こういう所で必要なのだと思いますw


根性や努力は苦手ですがwコツコツと頑張りたいと思います。