ほどほどの治療

ほどほどの治療。

以前の自分なら、それで良いとしていたでしょうが、

自分自身はじめ家族、友人等の健康を考えた場合、


ほどほどではなく、

やはり真剣に本気で学ぶことにこそ

価値があると考えるようになった。


ほどほどの勉強は、ほんとその通りの治療でしかなく、

個人的な考えとして、治療を受けたいと思わないし、


治療家として、自信を持って、

家族や友人に提供することも出来ない。


家族や友人にも薦めることの出来ない治療を

患者さんに提供することなど出来るわけがない。

(自分の性格含む、個人的な考えです)


自分の理想とする治療以外はすべて無意味と、

傲慢な気持ちで言っているわけではなく、


自分自身に問うとき、


心から助けたい、

自分にならば可能性を作れるという

信頼ある技術でありたいと思うのです。


そういう意味では、0か、100か、というくらい

治療法には拘っていると言える。


依存や執着ではなく、素直に納得出来るもの・・・

そのような治療となるように、


これからもコツコツと学びたいと思います。