真の利益の為に

誰もが?

自分の行っている治療法を

良いものだと思って施している・・・たぶん。


しかし、必ず左右上下どちらともいえない壁があり、

その壁に面したとき、自分自身の行いに疑問を持つ・・・


見て見ないフリは、よくあること。

自身、今までにそのような治療をしていた時期もある。


常により良い技術を提供したいと思うのなら、

いつでも疑問を持ち、壁を乗り越える努力が必要となり、

ときにあっさりと、今までの方法を手放す事も大切であると考える。


どちらにしても、

前進のない拘りの度が過ぎる執着心は、

誰の利益にもならない。


むしろ、治療法が変わっていく事の方が自然であり、

何も変わらない事が、良い事とは限らない。


治療に限っていえば、

前進の見られない治療法に

少なくとも可能性は感じない。


信じる事も大切だが、同時に疑う事も必要であると思う。


ほとんどが病気ビジネスだけに、

よけいにそう思う。


真面目に勉強されている先生程、

その陰に隠されてしまう世の中が、とても残念です。