本来の可能性

意外と、危機に面した場面で、

人は良いも悪いもどちらとも言えませんが、

気持ちがワクワクと高揚することがあるようです。

 

もしかしたら、それが火事場の何とか力であったり、

または危機はチャンスと言われる所以であったり、

 

あるいは、本能的に戻る事、

つまり、回復力だとか、リカバーを悟って、

むしろ、生命力が高まっているのかもしれません。

 

人間の脳の機能のほとんどは、普段使われていないと言われます。

 

危機によって、残りの機能が働き出すのかもしれませんね。

 

よって、必ずしも危機は絶望というわけでもなさそうです。

 

そこから活路を見つける力にこそ、

希望があるのかもしれません。

 

よく、可能性がゼロではない限り、

諦めるなという風に言われます。

 

たしかに可能性がある限り、

そして、たとえ四面楚歌であっても、

 

そこからの本来の力の発揮には、

可能性を広げることもありえる・・・

 

と、ポジティヴに考える事も大切だと思う。

 

まさに起死回生ということでしょうか。

 

最後まで、考えることの意味を、

たとえ答えが出なくとも、考えること自体が重要と思われる。