治療の準備

呼吸器系の炎症のせいか、

咳が続き、その力のモーメントは、

ウィークポイントであった、左の仙腸関節へと向かった・・・


つまり、ギックリ腰になったというわけですw

きのう、人生ではじめて強いギックリ腰を経験したw


幸い、きょうは違和感残るも痛みはありません。


エネルギー循環を良くするヨガ、体操、瞑想を行い、

(ポラリティーセラピーのヨガ、フルフォード博士の体操、BDFT瞑想)

ワールドセラピーシステムで自己治療を施した。


本来なら、だれかに治療してもらった方が、

早く改善するのでしょうが、残念ながら独りぼっちな為w

自己治療で、対処致しました。


まぁ、すぐに回復したので良かったです。


通常の治療なら、痛みがある左仙腸関節にアプローチすることでしょう。


しかし、何故、そもそも左仙腸関節がウィークポイントだったのか?

そして、呼吸器系の改善はもちろん、頭蓋骨、硬膜の調整も必要かもしれません。


日々の習慣性から生じた骨盤の歪みかもしれませんし、

今までの人生で怪我をした影響かもしれない。

あるいは消化器系の不調だったかもしれない。

単に呼吸器系の緊張が関節にまで影響したのかもしれないし・・・と、


あらゆる事が予想できるわけですが、


精神的、感情的な影響も忘れてはならない。


原因はひとつとは限らない・・・

ひとつとしてしまいアプローチして、

その原因以外にも複数存在した場合、どう対処するのでしょう?


ひとつのアプローチだけでは、対処も、根本治療も行えない。


様々な原因の為にも、様々な治療の準備が必要な事でしょう。