常識は常識でしかない

生活空間・場を改善し、

よりストレスの少ない環境で、

生活することは、とても大切な事だと思います。


しかし、問題の核心は、

様々なストレスの影響を受けてしまう

自分自身にもあるという事。


自分自身の改善を忘れてはならない。


心身問題は、時間に関係なく、

記憶されてカラダに残っているようです。


一見、改善、健康では、

何かの拍子に再び、問題が現れることでしょう。


根本的な問題が改善されるまでは、

治療を続けた方がいいでしょう。


重要な事は、これらは、レントゲンにも血液検査等にも

現れない所で、しっかりと残っているということ。


常識として医学的な確認が出来ないので、

不信に思われる方もいるかもしれませんが、


全てのストレスを目に見える部分に表すことの方が、

現代の医療では難しい事なのです。


たとえば、病院で「問題はありません」と診断され、

では、実際に自覚している不調は何なのか?気のせい?

分からないことも少なくないと思います。


現代医療では、表せないからと、

それ以外を否定することもまた出来ないのです。


世の中の常識は、

ほんの一部分でしかない事実を

知ることが必要だと思います。