小さな人間社会大きな自然

現在、現代医療の薬に使われている薬草は、

自然界の植物中、ほんの一部分でしかなく、

まだまだ、医療として役立つ植物が沢山あるとか・・・


科学、現代医療で認められている以外でも、

民間療法として活用され、植物に限らず、

いろんなものが人間の治癒力を引き出しています。


ひまし油もそのひとつ。


エドガーケイシーの療法で紹介されている油です。

治癒力を引き出し、様々な症状に効果的なようです。


鍼灸で使われるもぐさは、よもぎから作られるそうです。


以前、実家がある新潟県上越市周辺のよもぎが良質と聞いたことがあります。

頸城(くびき)のよもぎが良いとのこと。

ちなみに実家は、今は上越市ですが昔の住所は中頸城郡です。


たしかに、よもぎはよく生えていました。


あと、びわの葉だとか、マムシの焼酎だとかw

科学では、理解出来ないが効果ある物は、

昔からの知恵として、民間療法に残されていますね。


世界各地に今だ残るシャーマン、祈祷師等も、

まだ、現代医療では使っていない植物から薬を作り、

人々を癒しているようですね。


科学や現代医療の知識は、

自然に比べたら、まだまだ小さな知識であるようです。


手技療法も同じく、まだまだ多くの知識が隠されていると思います。