盲点の方が視野が広い

ちゃんとした訓練を受けた治療家は、

患者のカラダに触るだけで、何らかの身体問題をキャッチする。


さらに、上級者はカラダに触らなくとも分かるようだ・・・


ストレスの蓄積、精神問題、感情の問題、

その他アレルギー、体質など、様々な身体情報が分かる。


または、クリスタルや音を使って、検査&治療も出来る。


これらはオステオパシーやエネルギー医学等の世界では常識なのですが、

一般的な現代医療では、理解不能なことでしょう。


何故なら、これらの問題は、レントゲンにもCT、MRI、

その他、血液検査の数値等にもキャッチすることの出来ない問題だからです。


治療では、ただ触っているようにしか見えませんし、

なんでクリスタルを使って機能が回復するのか、ほんと理解不能でしょうw


目に見えない部分にこそ、問題が蓄積していると、

自分の経験の限り、臨床結果の限り言えるのです。


よって、たとえば、画像、心電図、数値などで、

問題はないという診断なのに不調である。という現象となるのです。


人間のカラダは、現代医療の検査では表すことの出来ない部分の方が、

大半であると理解した方が、良いと思います。


これは、目には見えないという不安を煽っているわけではなく、

むしろ、目には見えない部分には、可能性があり、

そして希望があるという風に考えてほしいと思っています。


現代医療では、何もすることがなくとも、

その他の治療法では、可能性があるかもしれません。


狭い常識に捉われないで、幅広い視野で治療してほしいと考えます。