子供の治療

子供の治療をしていますと、

こちらの心も洗われる感じで、

逆にパワーを貰っている感覚になります。

 

それだけ、子供は生命力が高く、

そして、大人は汚れているということでしょうw

 

そんな子供の治療では、

本来なら高い生命力の低下、

発生学上の問題、成長過程、出産時、胎内時の問題などを考え、

ある意味、大人の治療よりも難しいこともあり、

 

それだけに治療後、症状が改善したと

報告を貰うと大人の治療以上に嬉しく思います。

 

自身の経験から、

ただ治療を行えば改善していくもの・・・ではなく、

 

やはり、発生学などを考えるとバイオダイナミクスや

フルフォードテクニックなどの知恵、量子力学的な考え方が

必要になると思います。

 

さらに、出産時、胎内時のトラウマ、ストレスなどの問題には、

ワールドセラピーシステムのようなエネルギー治療が不可欠になると考えます。

 

自身の経験の限り、

オステオパシーでも、頭蓋、骨盤の治療がありますが、

しかし、たとえばCST(クレニオ・セイクラル・セラピー)

のようなテクニックのみでは限界があると思われます。


テクニックではなく、知恵、考え方、つまり叡智なのです。

 

その先の量子力学、エネルギー治療を学ぶことは大切であり、

自身これらを学ぶ機会に恵まれたことに心から感謝しております。

 

現在、これらの上級テクニックをちゃんと学べる場、

教えて頂ける機会は、ほとんど無いと思われます。

 

何故なら、ちゃんとマスターした講師の存在が少ないからです。

 

誰かを助けたいという気持ちと同時に

ちゃんとした講師から、学ぶ事がもっとも重要だと考えます。

 

あたりまえのことなのですが、

残念ながら、それだけ世間の学校、セミナー等の

講義内容は疑問という、個人的な感想です。