治療意識の低さ

現時点において、

オステオパシーにも限界がある限り、

その先の治療を取り入れることは、

少なくとも間違いではない選択だと考える。


しかし、現実には、

術者の治療意識が低く過ぎ、

そして、その低い水準が常識となっている限り、

一般的とは言えない・・・


つまり、全て特殊な例として、

世間でも認識されてしまうのだ。


知識はあっても、治療が出来ない。


そんな、世の中のようです。


けっきょく、選ばれた、

特別な方々だけ、

その恩恵を受ける可能性がある・・・


もちろん、縁があれば

どんな場合でも、出来る限りの治療を施すことでしょう。


そう、縁があれば・・・ということです。


一般的ではないとしても、

自分のやれる事をする・・・に尽きますが。


それにしても、医療従事者の治療意識が低い、

その基準が、一般的であること、

世間に広がってしまっていることが、とても残念です。


さらにオステオパシーにも幅があり、

ピンキリだと言うこと。


肝心なことは、ほんと治療の内容、質、だと考える。