花粉症とトラウマ

良いも悪いも人は、

都合の良いように記憶や出来事、

感情などを処理する・・・

 

それは、ストレスからのプロテクトであったりと、

どちらにしても、上手く処理されないものは、

ときに何らかの症状として現れることがある。

(症状も防御のうち)

 

そう、カラダにとっては現実の事実よりは、

そのような処理、解釈、理解、誤解などの方が

本当の事、重要な事のようだ・・・

 

忘れてしまった記憶でも、

カラダには何らかのトラウマとして残っていることもあり、

偶然にも、そのトラウマが作用し、症状になることもある。

 

自覚出来る記憶よりは、

自覚していない記憶の方が、作用しやすい?

自覚している記憶とは、向き合っている為?とも考えられる。

 

忘れてしまった記憶が、

まるで置き土産のように、

自分宛ての手紙が届くように・・・

 

トラウマとして作用してしまう。

 

この時期では、花粉症など、

単なるアレルギーだと思っている症状が、

 

いつかのトラウマが原因ということもありえるのです。