想念は物質

想念は物質・・・

ロバート・フルフォード博士は、

そのように言っていた。


たとえば、怒りや悲しみ、

何らかのカラダの生理作用を乱すことがある。

たとえば、強い精神、感情的ストレスは、

脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こすこともある・・・


物理的ではないが、何らかの影響力として、

力として作用するという意味では、そう違いはない。


自ら、あるいは他人からの強い想いは、

ときに癒しとなり、ときに逆の作用にも働くと思われる。


治療においては、物理的な外力、精神、感情的ストレス、

その他様々な影響力に区別なく、原因、要因のひとつとして、

それぞれに対処することになる。


当然ながら一つのカラダ・・・

その中身を区別して治療することは難しい。


全てをバランス良く診ていくことが、

理想ではないかと考える。


そのまえに、区別出来る程、

そんなに器用ではない・・・w


人間を治療するということを

考えて治療することが、あたりまえのようでいて難しい。


つまり、自ら作り出した常識というまやかしに、

捉われ過ぎているということかもしれません・・・


実際は、どちらも同じという

結末なのかもしれませんよ。