自らを疑え

当然ながら、医療機関を訪れる方々は、

病気により弱くなっている状態である。

 

たとえば、医療がその本分を忘れ、

弱くなった人に憑りつく側ならば、

さらなる肉体的、精神的、経済的な病魔として、(特に経済的な)

衰弱を加速する、むしろ種として寄生するかのように

医療としての本分とは真逆のものとなる・・・

 

極端で過激?な言い回しかもしれませんが、

あまりにも本来の本分から外れた医療機関、

医療機関に限らず健康に関わる所が多いようなのです。

 

深刻な患者さんにとっては、

そのような状況は、さらなる苦しみでしかなく、

 

自分自身が、病魔のひとつとなって、憑りつき、

患者さんの苦しみを増すことのないように、

 

ある程度の責任ある学び、努力は必要だと考える。

 

それも損得とは無縁の次元の中で・・・

 

つまり、言いたいことは、

汝、自らを疑え・・・誰か偉い人が言った通り、


ほんとうに今現在の

自分のやっていることには疑いがないのか?

その為に学べということと、肝に銘じる。


信じられるレベルまで学び、

せめて、自分自身が信じられるものを提供する。


これに尽きると思う。


そう自分を鼓舞する。がんばろう。