治療の質

良質な食事、睡眠、運動または仕事、

人間が健全に生きて行くには欠かせないものは、

それぞれの質であり、より良質のものを求めることで、

活力が高まり、いわゆる生き甲斐にも繋がっていると考える。


たとえば睡眠、

居住環境にストレスがあれば、

基本的となるカラダの回復は妨げられる。


それはジオパシックストレスであったり、

電磁波であったり、またはネガティヴなエネルギーであったり、

たとえ、カラダに良い治療を施しても、

環境について考えなければ、効果も妨げられる。


たとえば、食事、

同じく良い治療を施しても

極端ですが、暴飲暴食の日々を繰り返していれば、

いつまで経ってもバランスは回復されないばかりか、

悪化していくことでしょう。


そして、仕事、

どんな仕事にでも

自分なりの生き甲斐を構築出来なければ、

ストレスでしかないことでしょう。


治療により今までとは景色が変わり、

自然と、より良質なものを求めるようになったら、

自らの力、活力で活路を開くことが出来るかもしれませんね。


残念ながら、たとえば骨格をゴキゴキと、

矯正したからと、質までの変化には至らないと個人的には考える。


あたりまえですが、人間は骨格だけで生きているわけではない


その他、全てのものにも注目して治療をすべきと思う。


もちろん、骨格のバランスを整えるのは必要なことなのですが、


世間では背骨やら骨盤やら、骨格だけが独り歩きして、

まるで骨格模型が歩いているようで滑稽に感じます。


治療を虚しくしない為にも、治療の質を考える。