治療の成立

治療は、やってみなければ分からない、

そして継続してみなければ結果は分からない・・・


けっして無責任な意味ではなくて、


カラダの反応に従い治療するという方法では、

それが真実であり、良い結果への近道と考えているからだ。


つまり、治る為にはどうする必要があるのか?と、

慎重に考えているだけで、とうぜんながら治す気からの言葉である。


ほんとうの、やってみなければ分かりません!ではないよw

もし、ほんとうにそうなら、マジ無責任だw


ノープランな言葉ではなく、

この世に完全なものはない・・・

という意味での、謙虚な言葉選びです。

(県民性もあるかもしれませんねw)


実際、カラダの反応が全てである。


良いも悪いも、外部の判断によるものではなく、

カラダの判断が全て、ということである。


ただ、それを信じて術者は治療を行う。


その術者を信じるかどうかは、

患者さんが決める。厳密には患者さんのカラダが決める・・・


治療の成立とは、そういうことのようです。