技術力への信頼

能力の不足を

技術力でカバーする。


自らの能力で使いこなさなければいけないわけだが、

その治療技術自体の力に助けられている・・・


技術力は、もはや今世紀では、

手技によるテクニックの上手さではなく、

違う別の物であると理解する必要があり、


もし限界に悩んでいたとしたら、

手技に、物理的なアプローチに、

捉われ過ぎている・・・ということだろう。


言ってしまえば、そのような古い考え方が、

限界を作り、誤解を与えている。


確かに伝統的な古典的なテクニックには、

古き良き魅力?があり、魅了される。

が、だからと現実の問題を解決するわけではないのだ。


それは一種の現実逃避と言え、

これが限界だと納得することで、

安心を得たいのかもしれない・・・


挑戦することは、苦しい事であり、

勇気が必要であり、そして持続するパワーが不可欠であり、

世間の言うところの損得で勘定をすれば、

損と判断されることかもしれない・・・


しかし、限界を超える為のチャレンジには、

損をするだけの価値、財産も含まれているのです。


偽りの納得に安堵することよりも、

誰かの為に、そして自らの為に挑戦して行きたいと思う。


その根底には、確かな技術力への信頼がある。