自分自身の判断と答え

正しい治療法というものが

あるのかは分かりませんが、

 

正しく原因を取り除かないと

治癒に至らないことは、理解出来る。

 

その治療法という

たとえば、名前、テクニックの型など、

言ってしまえば、どうでもよい事だと思う。

 

どんなにすばらしいと言われる治療法でも、

その患者さんの原因を取り除く術がなければ、

残念ながら役に立たないのである・・・

 

自身、まだまだ未熟ではありますが、

数年前、母親がリウマチに侵され、

今まで学んできた治療を一生懸命に施しましたが

効果に繋がらず、自分の知る限りの

既存の治療法では役に立たないと理解しました・・・

 

そして今現在あるほとんどの手技療法は、

同じような性格、性質のものであると判断し、

ある意味での、これらアプローチとの決別を決意しました。

 

もしかしたら、自分以外ならば効果を出せたかもしれませんが、

 

当時の自分は、熟練度に関係なく

物理的な手技自体に限界を感じていたのです。

 

それから縁あり、グリーンハウスのセミナーに参加させていただき、

アレルギーや様々なストレスについて、そしてエネルギー療法などを学び、

 

あの時の自分の判断は間違ってはいなかったと改めて思っております。

 

その前に、オステオパシーを学ぶきっかけとなった

ロバート・フルフォード博士の治療哲学に遠回りをしたが

ようやく近づいてきているという喜び、

 

まだまだ、学ぶことは沢山ありますが、

一番、進みたかった道を歩めていることに・・・

 

グリーンハウスの田尻先生に感謝致します。

 

大切なことは、自分自身で判断をし、

自分自身の答えを出すことだと思う。