価値ある技術への理解

理解されない事は、とても残念ですが、

だからと不必要というわけではないので、


技術者は、必要とする方々の為に

その技術力を提供するだけなのです。


「それは儲かる話なのか?」というのが世の基準。

それも間違いではないが、本当の意味での喜びにはならないことだろう。


「喜びだけでは飯は食えない」と、言い返えされてしまいそうだが・・・


技術の価値を金銭のみに留めない為にも

そのような考えも、少しは含むべきだろうと思う。


オステオパシーの治療がアートと

呼ばれた時代があった事、


偉大な先駆者の方々が残した価値ある実績など、


金銭では量ることが出来ない部分を忘れてしまったら、

少なくとも、技術者、治療家とは呼ばれることはないだろう・・・


ビジネスマンになりたいのなら、

この仕事をわざわざ選ぶ必要はないのである。

生命への探求よりも株の心配でもしていればいい話・・・

ということだ。


あまり刺激し過ぎると、

孤立してしまうので辞めますがw(もう孤立しているがw)


どちらにしても、

価値ある技術は、必要な人にこそ、

その言葉の通り、必要である・・・


と、理解している。


そんなもんだと、つくづく思う。